萬松寺|織田信秀建立と伝わる名古屋の寺・大須三丁目・アクセス(愛知県名古屋市)

萬松寺|織田信秀建立と伝わる名古屋の寺・大須三丁目・アクセス(愛知県名古屋市) 寺院情報

萬松寺は、愛知県名古屋市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 亀嶽林 萬松寺
山号 亀嶽林
宗派 単立(2016年に曹洞宗との被包括関係を廃止)
本尊 十一面観音
所在地 愛知県名古屋市中区大須3丁目29-12

来歴

  • 1540年(天文9年):織田信秀が織田氏の菩提寺として那古野城の南側に建立。
  • 1610年(慶長15年):名古屋城築城に伴い、小林邑(現在の大須3丁目)へ移建。
  • 1651年(慶安4年):徳川義直室・高原院の御霊屋が建立される。
  • 1945年(昭和20年):名古屋大空襲で全焼。
  • 1994年(平成6年):本堂が再建される。
  • 2016年(平成28年):曹洞宗との被包括関係を廃止し、単立寺院となる。

参拝のポイント

織田信秀が織田氏の菩提寺として建立したと伝わる寺院です。名古屋大空襲で全焼した後、1994年に本堂が再建されました。

アクセス・地図

名古屋市営地下鉄「上前津駅」から徒歩約3分。

Googleマップで開く

愛知県のほかの寺院

先祖調査をされる方へ

寺院の所在や宗派を調べたい方は、愛知県 の寺院一覧(市区町村別)をご利用ください。

参考資料