円応寺(笑い閻魔)|重要文化財の十王像・鎌倉地蔵尊霊場・アクセス(神奈川県鎌倉市)

円應寺(閻魔堂) 寺院情報
写真:Ocdp(Wikimedia Commons/CC0)

新居山 円応寺(通称:笑い閻魔・人食い閻魔) は、神奈川県鎌倉市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

円應寺(閻魔堂)
円應寺(閻魔堂)(写真:Ocdp/CC0、Wikimedia Commons。サイズを変更して掲載)

基本情報

寺院名 新居山 円応寺(通称:笑い閻魔・人食い閻魔)
山号 新居山
宗派 臨済宗建長寺派
本尊 閻魔王
所在地 神奈川県鎌倉市山ノ内1543

来歴

  • 1250年(建長2年):創建と伝えられます。当初は由比郷見越岩に建てられたとされます。
  • 1703年(元禄16年):元禄地震の津波で建物が大破しました。
  • 1704年(宝永元年):山ノ内の現在地に移転しました。

木造初江王坐像、木造閻魔王坐像などの木造十王像7点を一括して重要文化財に指定されています。

参拝のポイント

本尊の閻魔像は表情が笑っているように見えることから「笑い閻魔」と呼ばれます。鎌倉地蔵尊霊場の第8番、鎌倉十三仏の第5番とされています。

参拝の目安(料金・時間・駐車場など)

拝観料・拝観時間 記事に記載がありませんでした。

2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス・地図

北鎌倉駅から県道21号線沿いに鎌倉駅方面へ徒歩約15分。

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参考資料