『干城録』は系図ではなく、近世初期から慶安4年(1651)までの旗本約2,700名の伝記集です。
基本情報
| 書名 | 干城録 |
|---|---|
| 編者 | 堀田正敦ほか著、林亮勝・坂本正仁校訂 |
| 刊行 | 人間舎、1997〜2003年、全15冊 |
| 索引 | 国立国会図書館の「日本人名情報索引(人文分野)」で検索可 |
内容
国立国会図書館の解説によると、『寛政重修諸家譜』より詳しい部分が多く、出典も明示されています。
調べる際の留意点
出典が明示されているため、記載を元の文書までたどれます。系図譜は編纂者や提出した家の主張を含むため、他の系図譜、寺院の記録、家に伝わる文書と照合し、参照した版や写本を記録してください。
関連
他の主要な系図譜集は、系図譜集の一覧をご覧ください。


