金剛證寺(勝峰山)|朝熊山の臨済宗南禅寺派寺院・虚空蔵菩薩・伊勢市朝熊町・アクセス(三重県伊勢市)

金剛證寺(勝峰山)|朝熊山の臨済宗南禅寺派寺院・虚空蔵菩薩・伊勢市朝熊町・アクセス(三重県伊勢市) 寺院情報

金剛證寺は、三重県伊勢市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 勝峰山 兜率院 金剛證寺
山号 勝峰山
宗派 臨済宗南禅寺派
本尊 虚空蔵菩薩
所在地 三重県伊勢市朝熊町岳548

来歴

  • 825年(天長2年):空海が真言密教の道場として中興したと伝えられる。
  • 1392年(明徳3年):東岳文昱が再興し、真言宗から臨済宗に改宗。
  • 1609年(慶長14年):池田輝政により本堂が再建される。
  • 1887年(明治20年):火災で多くの堂宇を失う。
  • 1925年(大正14年):ケーブルカーが開通。
  • 1979年(昭和54年):仁王門が再建される。

参拝のポイント

伊勢神宮の近くにある朝熊山の山上に位置する寺院です。本尊は虚空蔵菩薩です。

アクセス・地図

近鉄鳥羽線「朝熊駅」より車で約30分。路線バスは土日祝日などに限られ、本数も少ないため注意が必要です。

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先祖調査をされる方へ

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参考資料