檜尾山 觀心寺(通称:観心寺) は、大阪府河内長野市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 檜尾山 觀心寺(通称:観心寺) |
|---|---|
| 山号 | 檜尾山 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 本尊 | 如意輪観音 |
| 所在地 | 大阪府河内長野市寺元475 |
来歴
- 701年(大宝元年):寺伝では役小角が創建したとされる。
- 815年(弘仁6年):空海が如意輪観音像を安置し、寺号を与えたと伝わる。
- 1334年頃(建武元年):後醍醐天皇の勅により、楠木正成を奉行として金堂外陣の造営が行われる。
- 1359〜1360年(正平14〜15年):後村上天皇の行宮となる。
- 1594年(文禄3年):豊臣秀吉が寺領25石を寄進。
- 2005年(平成17年):金剛峯寺より遺跡本山の寺格を贈与される。
- 2019年(令和元年):日本遺産の構成文化財に指定される。
参拝のポイント
本尊の如意輪観音は国宝です。日本遺産の構成文化財にも指定されています。
アクセス・地図
南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バスで「観心寺」下車すぐ。
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