八幡山 教王護国寺(通称:東寺) は、京都府京都市南区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 八幡山 教王護国寺(通称:東寺) |
|---|---|
| 山号 | 八幡山 |
| 宗派 | 東寺真言宗 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 所在地 | 京都府京都市南区九条町1 |
御利益・信仰
毎月21日は、弘法大師(空海)の月命日にあたり、御影供の法要と弘法市(弘法さん)が行われます。境内の毘沙門堂は都七福神の札所の一つとされています。
来歴
- 796年(延暦15年):藤原伊勢人が造寺長官として建立したと伝わります。
- 823年(弘仁14年):空海(弘法大師)が嵯峨天皇から寺を賜りました。
- 825年:講堂の造営が始まり、839年に完成しました。
- 1486年(文明18年):土一揆により金堂・講堂・南大門が焼失しました。
- 1603年(慶長8年):豊臣秀頼の寄進で金堂が再建されました。
- 1644年:徳川家光により五重塔が再建されました。
- 1994年(平成6年):世界遺産「古都京都の文化財」に登録されました。
金堂・五重塔・大師堂・蓮花門などが国宝、講堂・南大門などが重要文化財です。
参拝のポイント
毎月21日の弘法市は、骨董品や古着、食べ歩きの露店が並ぶ京都最大級の市とされています。この日は駐車場が利用できません。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観時間 | 開門5:00・閉門17:00。金堂・講堂は8:00〜17:00(16:30受付終了)、観智院は9:00〜17:00(16:30受付終了)。 |
|---|---|
| 拝観料 | 御影堂や食堂などの拝観は無料です。金堂・講堂などは有料拝観です。 |
| 御朱印 | 食堂内の御朱印所で8:30〜16:30に授与され、拝観料は必要ありません。 |
| 駐車場 | 駐車場がありますが、毎月21日の弘法市の日は駐車できません。 |
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
JR京都駅から徒歩約15分、近鉄東寺駅から徒歩約10分(Wikipedia記載)。
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