鞍馬山 鞍馬寺(くらまやま くらまでら) は、京都府京都市左京区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 鞍馬山 鞍馬寺(くらまやま くらまでら) |
|---|---|
| 山号 | 鞍馬山 |
| 宗派 | 鞍馬弘教 |
| 本尊 | 尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体) |
| 所在地 | 京都府京都市左京区鞍馬本町1074 |
御利益・信仰
鞍馬山は、本尊「尊天」のパワーが特に多い場所として信仰されています。牛若丸(源義経)が天狗から兵法を習ったとの伝説の地でもあります。
来歴
- 770年(宝亀元年):鑑禎が草庵を結び、毘沙門天を安置したと伝わります。
- 796年(延暦15年):藤原伊勢人により、観音菩薩を祀る寺として創建されたと伝わります。
- 940年(天慶3年):由岐神社が建立され、鎮守社となりました。
- 保延年間(1135〜1140年):天台宗に改まりました。
- 1947年(昭和22年):鞍馬弘教を開宗しました。
- 1949年(昭和24年):天台宗から独立し、鞍馬弘教の総本山となりました。
毘沙門天立像・吉祥天立像・善膩師童子立像などが国宝です。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観時間 | 本殿の開扉は9:00〜16:15、霊宝殿は9:00〜16:00とされています。 |
|---|---|
| 愛山費 | 500円とされています。 |
| ケーブルカー | 片道の寄進は大人200円、小学生以下100円で、乗車時間は約2分とされています。 |
| 駐車場 | 駐車場は限られ、紅葉の時期や火祭りの日は大変混雑するため、公共交通機関の利用が案内されています。 |
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
叡山電鉄鞍馬線で出町柳駅から約30分、鞍馬駅から徒歩約2分。
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