金沢山 彌勒院 称名寺(しょうみょうじ) は、神奈川県横浜市金沢区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 金沢山 彌勒院 称名寺(しょうみょうじ) |
|---|---|
| 山号 | 金沢山 |
| 宗派 | 真言律宗(別格本山) |
| 本尊 | 弥勒菩薩(重要文化財) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区金沢町212-1 |
来歴
- 1258年(正嘉2年):北条実時が、六浦荘金沢の居館内に持仏堂を建てたのが起源とされます(伝)。
- 1267年(文永4年):極楽寺の忍性の推薦で、審海を開山に迎えて真言律宗の寺となりました。
- 1320年(文保4年):3代貞顕の代に浄土式庭園が整備されました。
- 1333年(元弘3年):鎌倉幕府とともに金沢北条氏が滅び、蔵書は次第に散逸しました。
金沢北条氏肖像などが国宝、木造弥勒菩薩立像、銅鐘などが重要文化財です。境内は国の史跡です。国宝・重要文化財の多くは、隣接する神奈川県立金沢文庫が管理しています。
参拝のポイント
金堂前の阿字ヶ池を中心とする浄土式庭園があり、平橋と反橋が復元されています。塔頭に光明院と大宝院があります。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観料・拝観時間 | 記事に記載がありませんでした。 |
|---|
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
京急本線「金沢文庫駅」から京浜急行バス(柴町行)で約10分。金沢シーサイドライン「海の公園南口駅」または「海の公園柴口駅」から徒歩約10分。
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