最勝院(金剛山)|重要文化財の五重塔・真言宗智山派・弘前市銅屋町(青森県弘前市)

最勝院(金剛山)|重要文化財の五重塔・真言宗智山派・弘前市銅屋町(青森県弘前市) 寺院情報

最勝院は、青森県弘前市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 金剛山 光明寺 最勝院
山号 金剛山
宗派 真言宗智山派
本尊 金剛界大日如来
所在地 青森県弘前市大字銅屋町63

来歴

  • 1532年(天文元年):弘信が堀越城下に堂宇を建立したことに始まる。
  • 1611年(慶長16年):弘前城築城に伴い、現在地の北約3kmの田町に移転し、弘前八幡宮の別当寺となる。
  • 1667年(寛文7年):旧大円寺の五重塔が完成。
  • 明治時代:神仏分離令により、最勝院以外の11か寺が廃寺となり、最勝院は現在地(旧大圓寺跡)に移転。
  • 1908年(明治41年):五重塔が重要文化財に指定される。
  • 2007年(平成19年):六角堂の大規模修復が完了し、落慶。

参拝のポイント

重要文化財の五重塔があることで知られる寺院です。五重塔は1908年に重要文化財に指定されました。

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先祖調査をされる方へ

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参考資料