恐山菩提寺(釜臥山)|曹洞宗・本尊地蔵菩薩・下北半島の霊場・むつ市田名部(青森県むつ市)

恐山菩提寺(釜臥山)|曹洞宗・本尊地蔵菩薩・下北半島の霊場・むつ市田名部(青森県むつ市) 寺院情報

恐山菩提寺は、青森県むつ市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 釜臥山 恐山菩提寺(恐山)
山号 釜臥山
宗派 曹洞宗
本尊 地蔵菩薩
所在地 青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2

来歴

  • 862年(貞観4年)(寺伝):天台宗の僧・円仁が創建したと伝えられる。
  • 1522年(大永2年):曹洞宗の僧・聚覚が南部氏の援助を受けて円通寺を建立し、恐山菩提寺を中興して曹洞宗に改める。
  • 1871年(明治4年):本坊の円通寺に斗南藩の藩庁が置かれる。

参拝のポイント

下北半島の釜臥山にある霊場です。本尊は地蔵菩薩です。

アクセス・地図

JR大湊線「下北駅」で下車し、下北交通バスで約45分、またはタクシーで約25分。

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参考資料