中尊寺は、岩手県平泉町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。
基本情報
| 寺院名 | 関山 中尊寺 |
|---|---|
| 山号 | 関山 |
| 宗派 | 天台宗(東北大本山) |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 所在地 | 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202 |
来歴
- 850年(嘉祥3年)(寺伝):円仁が関山弘台寿院を開創したとされる。
- 1105年(長治2年):藤原清衡が中尊寺の中興(事実上の創建)に着手する。
- 1124年(天治元年):金色堂が上棟する。
- 1189年(文治5年):奥州藤原氏が滅亡するが、源頼朝の庇護を得て中尊寺は存続する。
- 1337年(建武4年):大火で金色堂を除く堂宇がほぼ全焼する。
- 1665年(寛文5年):江戸の寛永寺の末寺となる。
- 1909年(明治42年):本堂が再建される。
- 1958年(昭和33年):天台宗東北大本山の称号を許される。
- 2011年(平成23年):「平泉」の構成資産として世界遺産に登録される。
参拝のポイント
藤原清衡が造営した金色堂で知られ、「平泉」の構成資産として世界遺産に登録されています。天台宗東北大本山です。
アクセス・地図
JR東北本線「平泉駅」から徒歩約25分。一ノ関駅から岩手県交通バス「国道南線」も利用できます。
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