『藩翰譜』は、新井白石が大名家について記した書です。『新編藩翰譜』は、これを続編の『続藩翰譜』とともに再編した近年の刊本です。
基本情報
| 書名 | 藩翰譜 |
|---|---|
| 著者 | 新井白石 |
| 写本 | 12巻(国立国会図書館がデジタル公開) |
| 活字本 | 大槻如電校、吉川半七、1894〜1896年、全7冊。校刻(再版)1952〜1954年 |
| 『新編藩翰譜』 | 新人物往来社、1977年、全5冊 |
内容
『新編藩翰譜』は、慶長5年(1600)から天明6年(1786)までの万石以上の大名家337家の記録と系図を収めます。索引はありません。
調べる際の留意点
原本の『藩翰譜』か再編された『新編藩翰譜』かを明記してください。系図譜は編纂者や提出した家の主張を含むため、他の系図譜、寺院の記録、家に伝わる文書と照合し、参照した版や写本を記録してください。
関連
他の主要な系図譜集は、系図譜集の一覧をご覧ください。


