龍角寺(天竺山)|印旛郡栄町の古刹・薬師如来・国の史跡の塔跡(千葉県栄町)

龍角寺(天竺山)|印旛郡栄町の古刹・薬師如来・国の史跡の塔跡(千葉県栄町) 寺院情報

龍角寺は、千葉県栄町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 天竺山 寂光院 龍角寺
山号 天竺山
宗派 天台宗
本尊 薬師如来
所在地 千葉県印旛郡栄町龍角寺239

来歴

  • 709年(和銅2年)(伝承):竜女が現れ、金の薬師如来像を祀ったのが始まりと伝わる。
  • 730年(天平2年):釈命上人が諸堂宇を再興したとされる。
  • 1220年(承久2年):上総介平常秀が再建し、中興とされる。
  • 1591年(天正19年):徳川家康から20石を与えられる。
  • 1933年(昭和8年):銅造薬師如来坐像が国の重要文化財に、塔跡が国の史跡に指定される。

参拝のポイント

本尊の銅造薬師如来坐像は国の重要文化財です。塔跡は国の史跡に指定されています。

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