石手寺(熊野山)|四国八十八箇所第51番・衛門三郎の伝説・道後の古刹・松山市石手(愛媛県松山市)

石手寺(熊野山)|四国八十八箇所第51番・衛門三郎の伝説・道後の古刹・松山市石手(愛媛県松山市) 寺院情報

石手寺は、愛媛県松山市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 熊野山 虚空蔵院 石手寺
山号 熊野山
宗派 真言宗豊山派
本尊 薬師如来
所在地 愛媛県松山市石手2丁目9-21

来歴

  • 729年(天平元年)(伝):行基が薬師如来を安置して開基したと伝わる。
  • 813年(弘仁4年):空海が訪れ、真言宗に改めたとされる。
  • 892年(寛平4年):衛門三郎の再来伝説にちなみ、石手寺と改称された。
  • 平安〜室町時代:河野氏の庇護のもと最盛期を迎え、大伽藍を擁した。
  • 1318年(文保2年):仁王門が建立されたとみられる。
  • 1566年(永禄9年):長宗我部元親の兵火により、建築物の大半が焼失。

参拝のポイント

四国八十八箇所の第51番札所です。空海が真言宗に改めたとされ、衛門三郎の伝説で知られます。1566年の兵火で建築物の大半が焼失しましたが、本堂・仁王門・三重塔は焼失を免れました。

アクセス・地図

伊予鉄道城南線「道後温泉駅」から徒歩約1.3km。

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