鞍馬寺|パワースポット・尊天・拝観料・アクセス(京都市左京区)

鞍馬寺 寺院情報
写真:KENPEI(Wikimedia Commons/CC BY-SA 3.0)

鞍馬山 鞍馬寺(くらまやま くらまでら) は、京都府京都市左京区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

鞍馬寺
鞍馬寺(写真:KENPEICC BY-SA 3.0、Wikimedia Commons。サイズを変更して掲載)

基本情報

寺院名 鞍馬山 鞍馬寺(くらまやま くらまでら)
山号 鞍馬山
宗派 鞍馬弘教
本尊 尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体)
所在地 京都府京都市左京区鞍馬本町1074

御利益・信仰

鞍馬山は、本尊「尊天」のパワーが特に多い場所として信仰されています。牛若丸(源義経)が天狗から兵法を習ったとの伝説の地でもあります。

来歴

  • 770年(宝亀元年):鑑禎が草庵を結び、毘沙門天を安置したと伝わります。
  • 796年(延暦15年):藤原伊勢人により、観音菩薩を祀る寺として創建されたと伝わります。
  • 940年(天慶3年):由岐神社が建立され、鎮守社となりました。
  • 保延年間(1135〜1140年):天台宗に改まりました。
  • 1947年(昭和22年):鞍馬弘教を開宗しました。
  • 1949年(昭和24年):天台宗から独立し、鞍馬弘教の総本山となりました。

毘沙門天立像・吉祥天立像・善膩師童子立像などが国宝です。

参拝の目安(料金・時間・駐車場など)

拝観時間 本殿の開扉は9:00〜16:15、霊宝殿は9:00〜16:00とされています。
愛山費 500円とされています。
ケーブルカー 片道の寄進は大人200円、小学生以下100円で、乗車時間は約2分とされています。
駐車場 駐車場は限られ、紅葉の時期や火祭りの日は大変混雑するため、公共交通機関の利用が案内されています。

2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス・地図

叡山電鉄鞍馬線で出町柳駅から約30分、鞍馬駅から徒歩約2分。

Googleマップで開く

京都府のほかの寺院

先祖調査をされる方へ

菩提寺や過去帳の所在をお探しの方は、京都府の寺院一覧(市区町村別)もご覧ください。

参考資料