明王院は、広島県福山市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。
基本情報
| 寺院名 | 中道山 円光寺 明王院 |
|---|---|
| 山号 | 中道山 |
| 宗派 | 真言宗大覚寺派 |
| 本尊 | 十一面観音菩薩 |
| 所在地 | 広島県福山市草戸町1473番地 |
来歴
- 807年(大同2年)(伝):空海が観世音を安置したのが始まりとされる。
- 1321年(元応3年):墨書により、現在の本堂が建立されたと判明している。
- 1348年(貞和4年):五重塔が建立される。
- 1620〜1621年(元和6〜7年):大雨による山崩れで堂宇が損壊し、水野勝成により復旧される。
- 1690年(元禄3年):本堂の大修理が行われる。
- 1953年(昭和28年):五重塔が国宝に指定される。
- 1964年(昭和39年):本堂が国宝に指定される。
参拝のポイント
国宝の五重塔と本堂があることで知られる寺院です。五重塔は1953年、本堂は1964年に国宝に指定されました。
広島県のほかの寺院
先祖調査をされる方へ
寺院の所在や宗派を調べたい方は、広島県 の寺院一覧(市区町村別)をご利用ください。


