志度寺(補陀洛山)|四国八十八箇所第86番・重森三玲の無染庭・さぬき市志度(香川県さぬき市)

志度寺(補陀洛山)|四国八十八箇所第86番・重森三玲の無染庭・さぬき市志度(香川県さぬき市) 寺院情報

志度寺は、香川県さぬき市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 補陀洛山 清浄光院 志度寺
山号 補陀洛山
宗派 真言宗(単立)
本尊 十一面観音菩薩
所在地 香川県さぬき市志度1102番地

来歴

  • 693年(持統天皇7年)(伝承):藤原房前と行基が堂宇を建立し、寺名を志度寺に改めたとされる。
  • 室町時代:四国管領の細川氏の寄進により繁栄。
  • 1604年(慶長9年):観音堂を復興。
  • 1671年(寛文10年):高松藩主松平頼重の寄進などにより再興。
  • 1962年(昭和37年):重森三玲による枯山水「無染庭」が造られる。
  • 1975年(昭和50年):五重塔が落成。

参拝のポイント

四国八十八箇所の第86番札所です。1962年に重森三玲の枯山水「無染庭」が造られました。

アクセス・地図

JR高徳線「志度駅」から約0.7km。琴電志度線「琴電志度駅」から約0.6km。

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参考資料