瑞巌寺(松島青龍山)|伊達政宗が改築した臨済宗妙心寺派の寺・国宝の本堂・松島町松島(宮城県松島町)

瑞巌寺(松島青龍山)|伊達政宗が改築した臨済宗妙心寺派の寺・国宝の本堂・松島町松島(宮城県松島町) 寺院情報

瑞巌寺は、宮城県松島町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 松島青龍山 瑞巌円福禅寺(瑞巌寺)
山号 松島青龍山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 聖観音菩薩
所在地 宮城県宮城郡松島町松島字町内91

来歴

  • 828年(天長5年)(伝):天台宗の延福寺として創建されたと伝えられる。
  • 1259年(正元元年):北条時頼の影響により禅宗(臨済宗)へ改宗したとされる。
  • 1604〜1609年(慶長9〜14年):伊達政宗が全面改築を行い、現在の伽藍が完成。寺名を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」と改める。
  • 1689年(元禄2年):松尾芭蕉が参詣。
  • 1953年(昭和28年):本堂が国宝に指定される。
  • 2008〜2018年(平成20〜30年):「平成の大修理」が行われ、2018年に落慶法要が営まれる。

参拝のポイント

伊達政宗が全面改築した伽藍で、本堂は1953年に国宝に指定されました。松島の観光地の中にあります。

アクセス・地図

JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約5分。JR東北本線「松島駅」から徒歩約20分。

Googleマップで開く

宮城県のほかの寺院

先祖調査をされる方へ

寺院の所在や宗派を調べたい方は、宮城県 の寺院一覧(市区町村別)をご利用ください。

参考資料