釈迦山 百済寺 は、滋賀県東近江市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 釈迦山 百済寺 |
|---|---|
| 山号 | 釈迦山 |
| 宗派 | 天台宗 |
| 本尊 | 十一面観音(秘仏・重要文化財) |
| 所在地 | 滋賀県東近江市百済寺町323 |
来歴
- 606年(伝・推古天皇14年):伝・聖徳太子が開基とされる。
- 1213年(建暦3年):比叡山無動寺の末寺となり、天台宗の寺院になる。
- 1573年(元亀4年):織田信長の焼き討ちで全焼する。
- 1602年(慶長7年):徳川家康から寺領を安堵される。
- 1650年(慶安3年):本堂・仁王門・赤門が再建される。
- 1868年(明治元年):神仏分離により、鎮守社が独立する。
参拝のポイント
本尊の十一面観音は秘仏で重要文化財です。「植木観音」の通称で親しまれています。現存する建物の多くは江戸時代以降のものです。
アクセス・地図
JR東海道線「能登川駅」から近江鉄道バス「角能線」で「百済寺本町」下車、東へ徒歩約1.2km。近江鉄道「八日市駅」からちょこっとバス「愛東線・北回り」で「百済寺本坊前」下車(1日3便のみ)。
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