繖山 観音正寺(かんのんしょうじ) は、滋賀県近江八幡市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 繖山 観音正寺(かんのんしょうじ) |
|---|---|
| 山号 | 繖山 |
| 宗派 | 天台宗系単立 |
| 本尊 | 千手観音坐像 |
| 所在地 | 滋賀県近江八幡市安土町石寺2 |
来歴
- 605年(推古天皇13年)(伝):聖徳太子が千手観音を祀ったのが始まりと伝えられる。
- 11世紀以前:平安時代には寺が存在していたとされる。
- 戦国期:六角氏の居城・観音寺城の麓に移り、六角氏の庇護のもとで栄える。
- 1568年(永禄11年):観音寺城の戦いの混乱で焼失し、荒廃する。
- 1606年(慶長11年):本堂が再建される。
- 1993年(平成5年):失火により本堂が焼失する。
- 2004年(平成16年):現在の本堂が再建され、新しい本尊が造立される。
参拝のポイント
山上にある古刹で、六角氏の居城・観音寺城の麓に栄えた歴史があります。1993年の火災で本堂が焼失し、2004年に現在の本堂が再建されました。
アクセス・地図
JR東海道本線「能登川駅」から近江鉄道バス(八日市駅行き)で「観音寺口」下車、徒歩約50分。JR安土駅から徒歩約90分。
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