功山寺(金山)|高杉晋作挙兵の地・七卿落ちの寺・曹洞宗・下関市長府川端(山口県下関市)

功山寺(金山)|高杉晋作挙兵の地・七卿落ちの寺・曹洞宗・下関市長府川端(山口県下関市) 寺院情報

功山寺は、山口県下関市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 金山 功山寺
山号 金山
宗派 曹洞宗
本尊 千手観音菩薩
所在地 山口県下関市長府川端1丁目2-3

来歴

  • 1327年(嘉暦2年):長福寺として創建。
  • 1333年(正慶2年):後醍醐天皇の勅願寺となる。
  • 1476年(文明8年):大内政弘により復興される。
  • 1602年(慶長7年):毛利秀元が金岡用兼を招き、曹洞宗の笑山寺として再興する。
  • 1650年(慶安3年):秀元の没後、功山寺に改名される。
  • 1863年(文久3年):七卿落ちの公卿5名が滞在する。
  • 1865年(元治元年):高杉晋作が当寺で挙兵する。

参拝のポイント

1865年に高杉晋作が挙兵した地として知られます。1863年には七卿落ちの公卿5名が滞在しました。

アクセス・地図

JR山陽本線「長府駅」から車で約15分。

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参考資料