応頂山 勝尾寺 は、大阪府箕面市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 応頂山 勝尾寺 |
|---|---|
| 山号 | 応頂山 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 本尊 | 十一面千手観世音菩薩 |
| 所在地 | 大阪府箕面市粟生間谷2914-1 |
来歴
- 727年(神亀4年):善仲・善算が草庵を設ける(寺伝)。
- 775年(宝亀6年):大般若経の書写を終え、堂を弥勒寺と名付ける。
- 880年(元慶4年):清和天皇の病気平癒祈祷を行う。文献上の初見は『日本三代実録』。
- 1184年(寿永3年):一ノ谷の戦いに巻き込まれ、全山が焼失する。
- 1188年(文治4年):源頼朝の命により再建される。
- 1208〜1210年(承元2〜4年):法然が当寺に滞在する。
- 1495年(明応4年):火災に遭う。
- 1603年(慶長8年):豊臣秀頼により山門が再建される。
- 1674年(延宝2年):高野山の末寺となり、宗派を天台宗から真言宗に改める。
参拝のポイント
727年の草庵創建と伝わる古刹です。法然が滞在したことでも知られています。
アクセス・地図
北大阪急行電鉄「箕面萱野駅」から阪急バス30系統(直行)で「勝尾寺」下車。
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