石山寺|東寺真言宗大本山・如意輪観音・多宝塔・日本遺産の寺・アクセス(滋賀県大津市)

石山寺 寺院情報
写真:663highland(Wikimedia Commons/CC BY 2.5)

石光山 石山寺 は、滋賀県大津市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

石山寺
石山寺(写真:663highland/CC BY 2.5、Wikimedia Commons。サイズを変更して掲載)

基本情報

寺院名 石光山 石山寺
山号 石光山
宗派 東寺真言宗(大本山)
本尊 如意輪観音
所在地 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1

来歴

  • 伝・747年(天平19年):良弁が如意輪観音を祀ったことが始まりとされる。
  • 761〜762年(天平宝字5〜6年):保良京遷都に伴い造石山寺所が伽藍を整備する。
  • 1096年:落雷で半焼した本堂が再建される。
  • 1194年:多宝塔が建立される(墨書による)。
  • 1602年:淀殿により本堂の合の間と礼堂が改築される。
  • 2015年:日本遺産に認定される。

参拝のポイント

琵琶湖の南端、瀬田川のほとりにある古刹です。本堂は1096年に再建され、多宝塔は1194年に建立されたことが墨書からわかっています。

アクセス・地図

京阪石山坂本線「石山寺駅」から徒歩約10分。JR東海道本線「石山駅」から江若交通バスで「石山寺山門前」下車。

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参考資料