明石寺(源光山)|四国八十八箇所第43番・時雨桜・西予市宇和町明石(愛媛県西予市)

明石寺(源光山)|四国八十八箇所第43番・時雨桜・西予市宇和町明石(愛媛県西予市) 寺院情報

明石寺は、愛媛県西予市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 源光山 円手院 明石寺
山号 源光山
宗派 天台寺門宗
本尊 千手観世音菩薩
所在地 愛媛県西予市宇和町明石205

来歴

  • 6世紀(伝):欽明天皇の勅願により正澄上人が創建したとされる。
  • 1194年(建久5年):源頼朝が池禅尼の菩提を弔うため阿弥陀堂を建立し、山号を源光山に改めたとされる。
  • 1638年:空性親王が門前の桜を「時雨桜」と命名。
  • 1672年(寛文12年):宇和島藩主伊達宗利が仁王門と観音堂を建立。
  • 1965年:絹本著色熊野曼荼羅図が愛媛県指定有形文化財に指定される。
  • 2007年:仁王門など9件が国の登録有形文化財に登録される。
  • 2019年:伊予遍路道(境内と大宝寺道の一部)が国の史跡に指定される。

参拝のポイント

四国八十八箇所の第43番札所です。境内の桜は「時雨桜」と呼ばれています。仁王門など9件が国の登録有形文化財に登録されています。

アクセス・地図

JR予讃線「卯之町駅」下車、約1.7km。

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参考資料