北向観音(北向山)|別所温泉の天台宗寺院・千手観世音菩薩・上田市別所温泉(長野県上田市)

北向観音(北向山)|別所温泉の天台宗寺院・千手観世音菩薩・上田市別所温泉(長野県上田市) 寺院情報

北向観音は、長野県上田市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 北向山 北向観音
山号 北向山
宗派 天台宗
本尊 千手観世音菩薩
所在地 長野県上田市別所温泉1666

来歴

  • 825年(天長2年)(寺伝):円仁により常楽寺とともに開創されたとされる。
  • 969年(安和2年):平維茂により大伽藍として大改修される。
  • 1713年(正徳3年):焼失。
  • 1721年(享保6年):現在の堂が再建される。
  • 1961年(昭和36年):増改築が行われ、善光寺本堂と同じ撞木造りとなる。

参拝のポイント

堂が北を向いて建つことから北向観音と呼ばれます。境内は別所温泉の中にあります。

アクセス・地図

上田電鉄別所線「別所温泉駅」が最寄り。

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参考資料