金龍山 釈満院 円頓宝戒寺(通称:萩の寺) は、神奈川県鎌倉市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 金龍山 釈満院 円頓宝戒寺(通称:萩の寺) |
|---|---|
| 山号 | 金龍山 |
| 宗派 | 天台宗 |
| 本尊 | 地蔵菩薩 |
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市小町3-5 |
来歴
- 1333年(元弘3年):北条高時が東勝寺で自害したことを慰霊するため、後醍醐天皇が建立したとされます(造営は後醍醐天皇没後に行われたと推定されています)。
- 1352年(観応3年):寺の造営料が寄進されました。
- 1354年(文和3年):2世の惟賢が初めて灌頂を行い、寺観が整ったとされます。
- 2016年(平成28年):日本遺産の構成文化財に認定されました。
木造地蔵菩薩坐像(1365年・憲円作)などが文化財です。秘仏の木造歓喜天立像があります。
参拝のポイント
萩の名所として「萩の寺」とも呼ばれます。北条得宗家の屋敷跡と伝えられています。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観料 | 大人300円。 |
|---|---|
| 拝観時間 | 4〜9月は9:30〜16:30、10〜3月は9:30〜16:00。 |
| 駐車場 | 駐車場はありません。 |
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
JR鎌倉駅東口から徒歩約13分。
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