焼山寺は、徳島県神山町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。
基本情報
| 寺院名 | 摩盧山 正壽院 燒山寺(焼山寺) |
|---|---|
| 山号 | 摩盧山 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 本尊 | 虚空蔵菩薩 |
| 所在地 | 徳島県名西郡神山町下分字地中318番地 |
来歴
- 701〜704年(大宝年間)(寺伝):役小角が開山し、蔵王権現を祀ったとされる。
- 815年(弘仁6年)(伝承):空海が大蛇を封じ、虚空蔵菩薩を刻んで本尊とし、寺を建立したとされる。
- 鎌倉時代後期:後醍醐天皇の勅願所となったとされる。
- 1649年:梵鐘が作られる(県指定有形文化財)。
- 2008年:大師堂が落慶。
- 2016年(平成28年):「阿波遍路道」の一部が国の史跡に指定される。
参拝のポイント
四国八十八箇所の第12番札所で、山中の遍路道を上る札所です。2016年に「阿波遍路道」の一部が国の史跡に指定されました。
アクセス・地図
徳島駅から徳島バス神山線・佐那河内線で「神山高校前」下車。
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先祖調査をされる方へ
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