焼山寺(摩盧山)|四国八十八箇所第12番・虚空蔵菩薩・神山町下分(徳島県神山町)

焼山寺(摩盧山)|四国八十八箇所第12番・虚空蔵菩薩・神山町下分(徳島県神山町) 寺院情報

焼山寺は、徳島県神山町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 摩盧山 正壽院 燒山寺(焼山寺)
山号 摩盧山
宗派 高野山真言宗
本尊 虚空蔵菩薩
所在地 徳島県名西郡神山町下分字地中318番地

来歴

  • 701〜704年(大宝年間)(寺伝):役小角が開山し、蔵王権現を祀ったとされる。
  • 815年(弘仁6年)(伝承):空海が大蛇を封じ、虚空蔵菩薩を刻んで本尊とし、寺を建立したとされる。
  • 鎌倉時代後期:後醍醐天皇の勅願所となったとされる。
  • 1649年:梵鐘が作られる(県指定有形文化財)。
  • 2008年:大師堂が落慶。
  • 2016年(平成28年):「阿波遍路道」の一部が国の史跡に指定される。

参拝のポイント

四国八十八箇所の第12番札所で、山中の遍路道を上る札所です。2016年に「阿波遍路道」の一部が国の史跡に指定されました。

アクセス・地図

徳島駅から徳島バス神山線・佐那河内線で「神山高校前」下車。

Googleマップで開く

徳島県のほかの寺院

先祖調査をされる方へ

寺院の所在や宗派を調べたい方は、徳島県 の寺院一覧(市区町村別)をご利用ください。

参考資料