正暦寺|日本清酒発祥の地・紅葉・拝観料・アクセス(奈良市)

正暦寺 寺院情報
写真:Degueulasse(Wikimedia Commons/CC BY 3.0)

菩提山 正暦寺(しょうりゃくじ) は、奈良県奈良市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

正暦寺
正暦寺(写真:Degueulasse/CC BY 3.0、Wikimedia Commons。サイズを変更して掲載)

基本情報

寺院名 菩提山 正暦寺(しょうりゃくじ)
山号 菩提山
宗派 真言宗
所在地 奈良県奈良市菩提山町157

来歴

  • 992年(正暦3年):一条天皇の発願により、藤原兼俊が創建したとされます。

参拝のポイント

「日本清酒発祥の地」として知られ、毎年1月に境内で酒母の仕込みが行われ、できた清酒は福寿院で販売されます。境内の3,000本を超える楓が色づき、見頃は例年11月中旬〜12月上旬です。

参拝の目安(料金・時間・駐車場など)

拝観時間 9:00〜16:00(11月3日〜12月第1日曜は17:00閉門)。
拝観料 通常は大人500円、小学生200円。特別拝観時(春は4月18日〜5月8日、秋は11月3日〜12月第1日曜)は大人800円、小学生300円。
御朱印 授与されています。
駐車場 約70台分があり、11月3日〜12月初旬のみ500円とされています。

2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス・地図

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参考資料