唐招提寺|鑑真和上・金堂・拝観料・御朱印・アクセス(奈良市)

唐招提寺 寺院情報
写真:Naokijp(Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0)

唐招提寺(とうしょうだいじ) は、奈良県奈良市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

唐招提寺
唐招提寺(写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons。サイズを変更して掲載)

基本情報

寺院名 唐招提寺(とうしょうだいじ)
宗派 律宗
本尊 盧舎那仏
所在地 奈良県奈良市五条町13-46

来歴

  • 742年(天平14年):留学僧の普照と栄叡が揚州で鑑真に会い、日本への渡航を依頼しました。
  • 753年(天平勝宝5年):6度目の渡航でようやく成功し、日本に着きました。
  • 754年(天平勝宝6年):東大寺の大仏殿の前で、戒を授けました。
  • 759年(天平宝字3年):新田部親王の旧宅跡を朝廷から譲り受けて、寺としました。
  • 763年(天平宝字7年):鑑真が76歳で亡くなりました。
  • 1998年(平成10年):世界遺産「古都奈良の文化財」に登録されました。
  • 2000〜2009年:金堂の「平成の大修理」が行われました。

金堂・講堂・乾漆鑑真和上坐像・乾漆盧舎那仏坐像などが国宝です。

参拝のポイント

金堂は、奈良時代(8世紀後半)に建てられた寺院の金堂として、現存する唯一のものとされます。鑑真和上坐像は、日本最古の肖像彫刻とされ、普段は開山堂で、その御身代わり像を拝観できます。

参拝の目安(料金・時間・駐車場など)

拝観時間 8:30〜17:00(受付は16:30まで)。
拝観料 大人・大学生1,000円、高校生・中学生400円、小学生200円。
御朱印 境内の授与所で、8:30〜16:30に授与されます。複数の種類があり、1種類500円が目安とされています。
駐車場 乗用車150台分の有料駐車場があります。

2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス・地図

近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩約8分。

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参考資料