注連寺(湯殿山)|月山の麓の真言宗智山派寺院・森敦『月山』ゆかり・鶴岡市大網(山形県鶴岡市)

注連寺(湯殿山)|月山の麓の真言宗智山派寺院・森敦『月山』ゆかり・鶴岡市大網(山形県鶴岡市) 寺院情報

注連寺は、山形県鶴岡市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 湯殿山 注連寺
山号 湯殿山
宗派 真言宗智山派
本尊 大日如来
所在地 山形県鶴岡市大網字中台92-1

来歴

  • 833年(天長10年)(伝):空海が開基したとされる。
  • 1581〜1582年頃:寒河江高基が尾浦城の救援に向かう際、大網注連寺から三千仏の画像が持ち出され、慈恩寺に寄進された。
  • 1867年(慶応3年):北海道函館に出張所(現在の新注連寺)を開く。
  • 1951年(昭和26年):作家の森敦が寺に滞在する。
  • 1974年(昭和49年):森敦の小説『月山』が第70回芥川賞を受賞。

参拝のポイント

作家・森敦が滞在し、小説『月山』の舞台として知られる寺院です。本尊は大日如来です。

アクセス・地図

JR鶴岡駅から「湯殿山行」バスで「大網」下車、徒歩約20分。

Googleマップで開く

山形県のほかの寺院

先祖調査をされる方へ

寺院の所在や宗派を調べたい方は、山形県 の寺院一覧(市区町村別)をご利用ください。

参考資料