立石寺(山寺)|芭蕉が訪れた宝珠山の天台宗寺院・慈覚大師開山と伝わる・山形市山寺(山形県山形市)

立石寺(山寺)|芭蕉が訪れた宝珠山の天台宗寺院・慈覚大師開山と伝わる・山形市山寺(山形県山形市) 寺院情報

立石寺は、山形県山形市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 宝珠山 阿所川院 立石寺(山寺)
山号 宝珠山
宗派 天台宗
本尊 薬師如来
所在地 山形県山形市大字山寺4456-1

来歴

  • 860年(貞観2年)(伝承):清和天皇の勅命で円仁(慈覚大師)が開山したとされる。
  • 1144年(天養元年):如法経所碑が建てられる。
  • 1356年(延文元年):斯波兼頼が再建し、天台宗に戻る。
  • 1482年(文明14年):雪舟等楊が訪れ、写生を残す。
  • 1521年(大永元年):天童頼長の兵火で一山が焼失する。
  • 1689年(元禄2年):松尾芭蕉が訪れ、『おくのほそ道』に記す。
  • 1950年(昭和25年):県立公園に登録される。

参拝のポイント

松尾芭蕉が『おくのほそ道』に記したことで知られる寺院です。JR山寺駅から立石寺登山口まで徒歩約7分です。

アクセス・地図

JR仙山線「山寺駅」から徒歩約7分(立石寺登山口)。

Googleマップで開く

山形県のほかの寺院

先祖調査をされる方へ

寺院の所在や宗派を調べたい方は、山形県 の寺院一覧(市区町村別)をご利用ください。

参考資料