瑠璃光寺(保寧山)|大内氏ゆかりの五重塔・曹洞宗・山口市香山町(山口県山口市)

瑠璃光寺(保寧山)|大内氏ゆかりの五重塔・曹洞宗・山口市香山町(山口県山口市) 寺院情報

瑠璃光寺は、山口県山口市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 保寧山 瑠璃光禪寺(瑠璃光寺)
山号 保寧山
宗派 曹洞宗
本尊 薬師如来
所在地 山口県山口市香山町7-1

来歴

  • 1399年(応永6年):大内義弘が応永の乱で敗れ戦死。
  • 1442年(嘉吉2年)頃:五重塔が完成。
  • 1492年(明応元年):瑠璃光寺に改称。
  • 1690年(元禄3年):仁保瑠璃光寺を現在地に移転し、現在の瑠璃光寺となる。

参拝のポイント

大内氏ゆかりの五重塔で知られる寺院です。五重塔は1442年頃に完成したとされています。

アクセス・地図

JR山口線「山口駅」から徒歩約30分、車で約5分。

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参考資料