岐阜大仏(正法寺・金鳳山)|黄檗宗の籠大仏・日本遺産の構成文化財・岐阜市大仏町(岐阜県岐阜市)

岐阜大仏(正法寺・金鳳山)|黄檗宗の籠大仏・日本遺産の構成文化財・岐阜市大仏町(岐阜県岐阜市) 寺院情報

岐阜大仏(正法寺)は、岐阜県岐阜市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 金鳳山 正法寺(岐阜大仏)
山号 金鳳山
宗派 黄檗宗
本尊 釈迦如来(坐像)
所在地 岐阜県岐阜市大仏町8

来歴

  • 1791年(寛政3年)頃:大仏に使う経本を集め始める。
  • 1800年(寛政12年):堂が完成。このときは大仏の頭部のみ完成していた。
  • 1832年(天保3年):大釈迦如来像が完成。建立には38年かかった。
  • 1974年(昭和49年):岐阜県指定重要文化財に指定される。
  • 2015年(平成27年):日本遺産の構成文化財に認定される。

参拝のポイント

籠大仏とも呼ばれる大釈迦如来像で知られます。大仏は1974年に岐阜県指定重要文化財に指定されました。

アクセス・地図

岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バスで「岐阜公園歴史博物館前」下車、徒歩3分。

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先祖調査をされる方へ

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参考資料