大御堂(筑波山)|坂東第25番札所・徳一開基と伝わる真言宗豊山派寺院・つくば市筑波(茨城県つくば市)

大御堂(筑波山)|坂東第25番札所・徳一開基と伝わる真言宗豊山派寺院・つくば市筑波(茨城県つくば市) 寺院情報

大御堂は、茨城県つくば市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 護国寺別院 筑波山 知足院 中禅寺 大御堂
山号 筑波山
宗派 真言宗豊山派
本尊 十一面千手観世音菩薩
所在地 茨城県つくば市筑波748番地2

来歴

  • 782年(延暦元年):徳一が知足院中禅寺として始めたとされる。
  • 1394年(応永元年):元海上人が中興。
  • 1602年(慶長7年):徳川家康から朱印五百石を賜る。
  • 1688年(元禄元年):江戸神田の地を与えられ、護持院と称する。
  • 1871年(明治5年):廃仏毀釈により廃寺となる。
  • 1930年(昭和5年):再興され、護国寺の別院となる。
  • 2020年(令和2年):新しい本堂が完成。

参拝のポイント

坂東三十三観音の第25番札所です。筑波山の麓にあり、本尊は十一面千手観世音菩薩です。

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先祖調査をされる方へ

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参考資料