金宝山 浄智寺(じょうちじ) は、神奈川県鎌倉市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 金宝山 浄智寺(じょうちじ) |
|---|---|
| 山号 | 金宝山 |
| 宗派 | 臨済宗円覚寺派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来(三世仏) |
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市山ノ内1402 |
来歴
- 1281年(弘安4年):北条宗政の菩提を弔うため、宗政の妻と兄の北条時宗によって創建されたとされます。
- 1356年(延文元年):火災で創建時の伽藍を失いました。
- 1923年(大正12年):関東大震災で大部分が倒壊しました。今日の伽藍は主に昭和期に復興されました。
- 1966年(昭和41年):境内が国の史跡に指定されました。
木造地蔵菩薩坐像と紙本墨書西来庵修造勧進状が重要文化財です。境内には竹林や、やぐらに安置された石仏があります。
参拝のポイント
鎌倉五山の第四位とされ、上層が鐘楼を兼ねる鐘楼門など中国風の意匠が特徴です。鎌倉十井の一つ「甘露の井」があります。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観料・拝観時間 | 記事に記載がありませんでした。 |
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2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩約10分。
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