『系図綜覧』は、国書刊行会が大正4年(1915)に刊行した2冊の系図譜集です。皇室、公家、武家、社家の系図を一覧しやすい形で収録しています。
基本情報
| 書名 | 系図綜覧 |
|---|---|
| 刊行 | 国書刊行会、1915年(大正4) |
| 規模 | 全2冊 |
| 索引 | なし(国立国会図書館の書誌による) |
内容
国立国会図書館の解説によると、大正天皇までの皇室、江戸初期までの公家・武家・社家の系図を収録します。『諸家系図纂』のうち『群書系図部集』に入らなかったものを含みます。第1巻は帝系図に始まり、第2巻には清盛流など平氏の系図が含まれます。
調べる際の留意点
索引がないため、目次から家を探してください。系図譜は編纂者や提出した家の主張を含むため、他の系図譜、寺院の記録、家に伝わる文書と照合し、参照した版や写本を記録してください。
関連
他の主要な系図譜集は、系図譜集の一覧をご覧ください。


