慈光寺(都幾山)|坂東第9番札所・国宝の慈光寺経・ときがわ町西平・由緒(埼玉県ときがわ町)

慈光寺(都幾山)|坂東第9番札所・国宝の慈光寺経・ときがわ町西平・由緒(埼玉県ときがわ町) 寺院情報

慈光寺は、埼玉県ときがわ町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 都幾山 一乗法華院 慈光寺
山号 都幾山
宗派 天台宗
本尊 十一面千手千眼観音
所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平386

来歴

  • 延暦年間(782〜806年):開創とされる(諸説あり。開山は鑑真の弟子の道忠と伝えられる)。
  • 平安時代:清和天皇から「天台別院一乗法華院」の勅額を賜ったと伝えられる。
  • 871年(貞観13年):奉納された大般若経は関東地方で作成された現存最古の写経とされる。
  • 鎌倉時代:源頼朝の寄進を受けたとされる。

参拝のポイント

坂東三十三観音の第9番札所です。国宝の慈光寺経などを所蔵することで知られます。

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参考資料