龍穏寺(長昌山)|足利義教開基・曹洞宗・越生町龍ヶ谷・由緒とアクセス(埼玉県越生町)

龍穏寺(長昌山)|足利義教開基・曹洞宗・越生町龍ヶ谷・由緒とアクセス(埼玉県越生町) 寺院情報

龍穏寺は、埼玉県越生町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 長昌山 龍穏寺
山号 長昌山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦牟尼佛
所在地 埼玉県入間郡越生町龍ヶ谷452-1

来歴

  • 1430年(永享2〜3年):足利義教が開基となり、無極慧徹を開山に招いて曹洞宗に改める。
  • 1472年(文明4年):太田道灌・太田道真により中興される。
  • 1504年(永正元年):現在地に移転し、寺名を「長昌山龍穏寺」と改める。
  • 1590年(天正18年):豊臣秀吉より寺領100石の朱印状を受ける。
  • 1612年(慶長17年):徳川家康より関三刹に任命される。
  • 1752年(宝暦2年):火災により建造物を焼失する。
  • 1841年(天保12年):建造物が再建される。

参拝のポイント

足利義教が開基となり、曹洞宗の寺院として整えられた寺院です。1504年に現在地へ移り、寺名を長昌山龍穏寺と改めました。

アクセス・地図

JR八高線・東武越生線「越生駅」西口から川越観光バス黒山ゆきで「上大満」下車、徒歩25分。

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参考資料