慈尊院(万年山)|高野山の表玄関・国宝の弥勒仏・九度山町慈尊院・アクセス(和歌山県九度山町)

慈尊院(万年山)|高野山の表玄関・国宝の弥勒仏・九度山町慈尊院・アクセス(和歌山県九度山町) 寺院情報

慈尊院は、和歌山県九度山町にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 万年山 慈尊院(高野政所)
山号 万年山
宗派 高野山真言宗
本尊 弥勒仏(国宝)
所在地 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832

来歴

  • 816年(弘仁7年)(伝):空海が高野山への表玄関として伽藍を創建したとされる。
  • 835年(承和2年):空海の母が死去し、廟堂が建立されたとされる。
  • 1474年(文明6年):御廟を現在地に移す。
  • 1540年(天文9年):紀ノ川の氾濫で堂舎の大半が流失し、弥勒檀(現在地)へ移転。
  • 1624年(寛永元年):多宝塔が再建される。
  • 1963年(昭和38年):木造弥勒仏坐像が国宝に指定される。
  • 2004年(平成16年):紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産に登録される。

参拝のポイント

高野山の表玄関にあたる寺院で、国宝の木造弥勒仏坐像を安置しています。2004年に紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産に登録されました。

アクセス・地図

南海高野線「九度山駅」から徒歩約25〜30分(約1.5km)。

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