粉河寺(風猛山)|粉河観音宗総本山・国宝の縁起絵巻・紀の川市粉河・アクセス(和歌山県紀の川市)

粉河寺(風猛山)|粉河観音宗総本山・国宝の縁起絵巻・紀の川市粉河・アクセス(和歌山県紀の川市) 寺院情報

粉河寺は、和歌山県紀の川市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 風猛山 粉河寺(こかわでら)
山号 風猛山
宗派 粉河観音宗
本尊 千手千眼観音菩薩(秘仏)
所在地 和歌山県紀の川市粉河2787

来歴

  • 770年(宝亀元年)(伝):開基は伝・大伴孔子古とされる。
  • 990年(正暦元年):塔頭の十禅院が創建される。
  • 1585年(天正13年):豊臣秀吉の紀州征伐で全山焼失。
  • 1713年(正徳3年):大火により大門を除き多くの建物が焼失。
  • 1953年(昭和28年):粉河寺縁起絵巻が国宝に指定される。
  • 1970年(昭和45年):庭園が国の名勝に指定される。
  • 1996年(平成8年):境内の建造物が重要文化財に指定される。

参拝のポイント

粉河観音宗の総本山です。粉河寺縁起絵巻は国宝に指定されており、境内の庭園は国の名勝です。

アクセス・地図

JR和歌山線「粉河駅」から徒歩約10分。

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