瀧泉寺(目黒不動尊)|江戸五色不動・独鈷の滝・御朱印・アクセス(東京都目黒区)

瀧泉寺(目黒不動尊)|江戸五色不動・独鈷の滝・御朱印・アクセス(東京都目黒区) 寺院情報

泰叡山 瀧泉寺(通称:目黒不動尊) は、東京都目黒区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 泰叡山 瀧泉寺(通称:目黒不動尊)
山号 泰叡山
宗派 天台宗
本尊 不動明王
所在地 東京都目黒区下目黒3-20-26

御利益・信仰

江戸五色不動の一つで、厄除けの不動として信仰されています。境内の独鈷の滝を浴びると病気が治るという信仰もあったとされます。

来歴

  • 808年(大同3年):円仁が不動明王を彫り、寺号が付いたと伝わります(伝承)。
  • 860年(貞観2年):清和天皇から「泰叡」の勅額を下賜されました。
  • 1634年(寛永11年):徳川家光の庇護で伽藍が復興し、「目黒御殿」と称されました。
  • 1812年(文化9年):富くじが行われ、「江戸の三富」の一つに数えられました。
  • 1978年(昭和53年):本堂と供養堂が焼失しましたが、不動明王像は運び出され無事でした。

青木昆陽墓(史跡)、龍泉寺前不動堂などが東京都指定の有形文化財です。

参拝のポイント

毎月8日・18日・28日が縁日で、28日が最も賑わうとされています。サツマイモの栽培を広めた青木昆陽の墓もあります。

参拝の目安(料金・時間・駐車場など)

拝観料 無料とされています。
拝観時間 9:00〜16:30とする情報源と、9:00〜17:00とする情報源があります。
御朱印 不動明王と観音の御朱印があります。授与は入口の朱印受付で、9:00〜17:00とされています。初穂料は情報源によって異なります。

2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス・地図

東急目黒線「不動前駅」から徒歩約8〜15分。JR・東京メトロ・都営地下鉄の「目黒駅」から徒歩約13分。

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参考資料