紀三井寺は、和歌山県和歌山市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。
基本情報
| 寺院名 | 紀三井山 金剛寶寺 護國院(紀三井寺) |
|---|---|
| 山号 | 紀三井山 |
| 宗派 | 救世観音宗 |
| 本尊 | 十一面観世音菩薩(秘仏・重要文化財) |
| 所在地 | 和歌山県和歌山市紀三井寺1201 |
来歴
- 770年(宝亀元年)(伝):唐の僧・為光が寺を開いたと伝えられる。
- 平安時代末期:後白河法皇により勅願所に定められる。
- 1585年(天正13年):豊臣秀吉の紀州征伐で寺領が没収される。
- 1650年(慶安3年):三井水の水槽が設けられる(紀州藩主・徳川頼宣の命による)。
- 1759年(宝暦9年):本堂が再建される。
- 1908年(明治41年):楼門・鐘楼・多宝塔が重要文化財に指定される。
- 1951年(昭和26年):独立し、救世観音宗の総本山となる。
- 2022年(令和4年):紀三井寺ケーブルが完成する。
参拝のポイント
救世観音宗の総本山です。山の上にあり、楼門・鐘楼・多宝塔は重要文化財に指定されています。2022年には紀三井寺ケーブルが完成しました。
アクセス・地図
JR紀勢本線「紀三井寺駅」から徒歩約10分。
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