専修寺(本山専修寺)|真宗高田派本山・一身田・津市一身田町(三重県津市)

専修寺(本山専修寺)|真宗高田派本山・一身田・津市一身田町(三重県津市) 寺院情報

本山専修寺は、三重県津市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 高田山 専修寺(本山専修寺)
山号 高田山
宗派 真宗高田派
本尊 阿弥陀如来(証拠の如来)
所在地 三重県津市一身田町2819

来歴

  • 1465年(寛正6年):寺伝では、真慧が延暦寺から阿弥陀如来立像を譲られたとされる。
  • 1478年(文明10年):後土御門天皇の綸旨を得て、皇室の御祈願所とされる。
  • 1526年(大永6年):下野国の本寺が兵火で焼失し、その後この寺が教団の中枢となる。
  • 1645年(正保2年):大火で全山が焼失する。
  • 1658年(万治元年):津藩主の藤堂高次から土地の寄進を受ける。
  • 1679年(延宝7年):御影堂の再建が完成する(着手は1666年)。

参拝のポイント

真宗高田派の本山です。本尊は阿弥陀如来で、「証拠の如来」と呼ばれています。

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参考資料