陸奥国分寺(護国山)|聖武天皇の国分寺・薬師堂・名勝「木の下」・仙台市若林区(宮城県仙台市)

陸奥国分寺(護国山)|聖武天皇の国分寺・薬師堂・名勝「木の下」・仙台市若林区(宮城県仙台市) 寺院情報

陸奥国分寺は、宮城県仙台市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 護国山 医王院 国分寺(陸奥国分寺)
山号 護国山
宗派 真言宗智山派
本尊 薬師如来(秘仏)
所在地 宮城県仙台市若林区木ノ下2-8-28

来歴

  • 741年(天平13年):聖武天皇が諸国に国分寺の建立を命じる。
  • 934年(承平4年):七重塔が雷火で焼失する。
  • 1605〜1607年(慶長10〜12年):伊達政宗が再建し、1607年に薬師堂が完成する。
  • 1903年(明治36年):薬師堂が特別保護建造物に指定される。
  • 2015年(平成27年):「木の下及び薬師堂」が国の名勝に指定される。

参拝のポイント

奈良時代に聖武天皇が諸国に建立を命じた国分寺の一つです。薬師堂と「木の下」は国の名勝に指定されています。

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参考資料