護国山 尊重院 天王寺(谷中) は、東京都台東区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 護国山 尊重院 天王寺(谷中) |
|---|---|
| 山号 | 護国山 |
| 宗派 | 天台宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来(記事により毘沙門天の記載もあり) |
| 所在地 | 東京都台東区谷中7丁目14-8 |
御利益・信仰
谷中七福神の一つで、毘沙門天が祀られています。
来歴
- 1274年(文永11年):関小次郎長耀が日蓮に帰依して草庵を結び、日源が開山しました。
- 1641年(寛永18年):徳川家光らの外護を受け、将軍家の祈祷所となりました。
- 1698年(元禄11年):幕府の弾圧により、天台宗に改宗しました。
- 1833年(天保4年):寺号を「護国山天王寺」に改めました。
- 1868年(慶応4年):彰義隊の兵火により、本坊と五重塔を除いて焼失しました。
- 1957年(昭和32年):放火心中事件で五重塔が焼失しました。
絹本着色両界曼荼羅、絹本着色阿弥陀二十五菩薩来迎図、木造毘沙門天立像などが台東区指定の有形文化財です。
参拝のポイント
かつて谷中に五重塔がありましたが、1957年に焼失しました。寺域の一部は1874年に東京府へ移管され、谷中霊園となりました。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観料 | 記載は確認できませんでした。 |
|---|
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
JR山手線・京浜東北線・常磐線「日暮里駅」南口から徒歩約2分。東京メトロ千代田線「千駄木駅」から徒歩約15分。
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