太宗寺|江戸六地蔵第三番・塩かけ地蔵・内藤家の墓所・アクセス(東京都新宿区)

太宗寺 寺院情報
写真:Suikotei(Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0)

霞関山 本覚院 太宗寺 は、東京都新宿区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

太宗寺
太宗寺(写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons。サイズを変更して掲載)

基本情報

寺院名 霞関山 本覚院 太宗寺
山号 霞関山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
所在地 東京都新宿区新宿2丁目9番2号

御利益・信仰

閻魔像や奪衣婆像が安置され、江戸時代から庶民の信仰を集めてきました。毎年7月15・16日の縁日に御開扉されるとされています。

来歴

  • 1596年(慶長元年)頃:僧・太宗が草庵「太宗庵」を開いたとされます(寺伝)。
  • 1629年(寛永6年):安房勝山藩主・内藤正勝の葬儀を行い、内藤氏との縁が深まりました。
  • 1668年(寛文8年):内藤家から寺地の寄進を受けて、太宗寺が創建されました。
  • 1950年(昭和25年):境内北側が新宿区に移管され、新宿公園となりました。

銅造地蔵菩薩坐像(1712年製、江戸六地蔵の第三番)は東京都指定の有形文化財です。内藤正勝の墓は新宿区指定の史跡です。

参拝のポイント

「塩かけ地蔵」があります。新宿山ノ手七福神の布袋尊も祀られています。

参拝の目安(料金・時間・駐車場など)

縁日 毎年7月15・16日の縁日に、閻魔像などが御開扉されるとされています。

2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス・地図

東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」から徒歩2分。東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩4分。

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参考資料