真宗本廟(通称:東本願寺) は、京都府京都市下京区にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 真宗本廟(通称:東本願寺) |
|---|---|
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 所在地 | 京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754 |
来歴
- 1321年(元亨元年):覚如により大谷本願寺が創建されました。
- 1602年(慶長7年):教如が京都烏丸七条の地の寄進を受け、東本願寺として分立しました。
- 江戸時代に火災で4度焼失し、「火出し本願寺」と呼ばれました。
- 1880〜1895年(明治13〜28年):現在の御影堂・阿弥陀堂が再建されました。
国宝『教行信証』(坂東本)を所蔵し、重要文化財が20棟あります。飛地境内地の渉成園は国の名勝です。
参拝のポイント
御影堂と阿弥陀堂は世界最大級の木造建築で、御影堂の建築面積は東大寺大仏殿を上回る規模です。親鸞聖人の御真影が安置されています。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 参拝料 | 境内の参拝は無料です。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 5:50〜17:30(11月〜2月は6:20〜16:30)とされています。 |
| お守り・御朱印 | お守りや御朱印は授与していないとされています。 |
| 駐車場 | 境内に駐車場はないとされています。 |
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス・地図
JR京都駅から徒歩約10分、または京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩約5分。
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