勝興寺(雲龍山)|蓮如開基・国宝の本堂と大広間・高岡市伏木古国府(富山県高岡市)

勝興寺(雲龍山)|蓮如開基・国宝の本堂と大広間・高岡市伏木古国府(富山県高岡市) 寺院情報

勝興寺は、富山県高岡市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 雲龍山 勝興寺
山号 雲龍山
宗派 浄土真宗本願寺派
本尊 阿弥陀如来
所在地 富山県高岡市伏木古国府17-1

来歴

  • 1471年(文明3年):蓮如が越中砺波郡の土山に土山御坊を創建。
  • 1517年(永正14年):火災後に佐渡の勝興寺を再興し、寺号を継承する。
  • 1584年(天正12年):佐々成政の寄進により、現在の古国府の地に移る。
  • 1618年:前田利常が寺領を加増する。
  • 1988年:本堂と唐門が重要文化財に指定される。
  • 2021年:「平成の大修理」が完工する。
  • 2022年(令和4年):本堂と大広間及び式台が国宝に指定される。

参拝のポイント

蓮如が開基した浄土真宗本願寺派の寺院です。本堂・大広間及び式台は2022年に国宝に指定されました。

アクセス・地図

JR西日本氷見線「伏木駅」から徒歩約5分。

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参考資料