興福寺(東明山)|日本最初の唐寺・黄檗宗・長崎市寺町(長崎県長崎市)

興福寺(東明山)|日本最初の唐寺・黄檗宗・長崎市寺町(長崎県長崎市) 寺院情報

興福寺は、長崎県長崎市にある寺院です。この記事では、基本情報・御利益・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報

寺院名 東明山 興福寺
山号 東明山
宗派 黄檗宗
本尊 釈迦如来
所在地 長崎県長崎市寺町4-32

来歴

  • 1624年(寛永元年):中国僧の真円が創建。日本最初の「唐寺」とされる。
  • 1632年(寛永9年):2代如定が最初の本堂を建立したが、後に大火で焼失。
  • 1689年(元禄2年):本堂(大雄宝殿)が再建される。
  • 1962年(昭和37年):鐘鼓楼が県指定有形文化財となる。
  • 2021年(令和3年):新しい梵鐘が設置される。

参拝のポイント

中国僧の真円が創建した、日本最初の唐寺とされる寺院です。長崎の寺町にあります。

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先祖調査をされる方へ

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参考資料