紫雲山 中山寺 は、兵庫県宝塚市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 紫雲山 中山寺 |
|---|---|
| 山号 | 紫雲山 |
| 宗派 | 真言宗中山寺派 |
| 本尊 | 十一面観世音菩薩(重要文化財) |
| 所在地 | 兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1 |
来歴
- 718年(養老2年):徳道上人が宝印を白鳥塚古墳に納めたとされる。
- 平安時代:花山法皇が宝印を見つけ、西国三十三所の第24番札所に位置づけられたとされる。
- 1578年(天正6年):有岡城の戦いの際、多宝塔や五重塔を含む全山が焼失する。
- 1603年(慶長8年):豊臣秀頼が本堂、護摩堂、阿弥陀堂などを再建する。
- 2007年(平成19年):多宝塔「大願塔」が再建される。
- 2017年(平成29年):五重塔「青龍塔」が再建される。
参拝のポイント
西国三十三所の第24番札所です。平安時代末期から安産祈願の寺として信仰されてきました。
アクセス・地図
阪急宝塚本線「中山観音駅」から徒歩約2分。JR福知山線「中山寺駅」から徒歩約18分。
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